暑かった夏が嘘の様に、一雨ごとに秋の気配が感じられます。
秋はおしゃれの季節といいますが、食欲の季節でもありますね。
ホテル日航東京2Fにありましたレストラン「マルコポーロ」が、グリル&ワイン「タロンガ」として7月の半ばにリニューアルオープンいたしました。私共、「コーラルブルー」のメンバーはテナントとしてプレオープン時にご招待を頂いておりましたので、その時のレポートを載せさせて頂きます。
お料理のメインは、14日間熟成されたドライエイジドビーフと21日間熟成されたウエットエイジドビーフです。お肉の旨味が凝縮された独特の風味を持つグリルドビーフは、ボリュームがあるのに柔らかくてその美味しさは新しい発見でした。30種類のコンディメント(調味料・薬味)が、一皿のグリル料理を何度でも愉しめるように用意されていて、オーストラリアのワイナリーから揃えられたオーストラリアワインと共にゆっくりと堪能して参りました。
「タロンガ」とは、オーストラリアの先住民族アボリジーニの言葉で「美しい水の眺め」という意味だそうです。オーストラリアの大自然がイメージされる素敵なネーミングだと思いませんか?