ようやく凌ぎ易くなって参りました。静かになった夜に聞こえてくるコオロギの鳴き声に秋を感じます。

9月3日(日)よりホテル日航東京では二つ目の新チャペルがオープンいたしました。それに先立ち8月28日(月)には盛大なプレス会見とお披露目会が行われ、沢山の メディアの方々や関係者の方々がご来場されておられました。コーラルブルーからもお祝いの気持ちといたしまして胡蝶蘭のお花を贈らせていただきました。


ホテル日航東京のもうひとつの呼び名はTOKYO BALCONY(トーキョー・バルコニー)。そのコンセプトは、「ひとを幸せにする風がある」です。 レインボーブリッジを眼前にして建てられた新チャペルは「ルーチェ・マーレ」、イタリア語で「海の光」と名付けられました。 総ガラス張りで太陽光が降り注ぎ、開放感いっぱいの空間は「ヴィーナスの誕生」から貝殻をイメージして「海に抱かれたチャペル」と称されています。 東京タワーの先端に丁度、十字架が掲げられるように設計された見事なまでの借景とバージンロードの下を流れる清流がキラキラときらめく光となって、東京湾の 大海原へと広がるスタイリッシュなウエディングシーンはお二人のみならずご参列の方々にとっても感動の想い出となることでしょう。 季節ごとに、また日々刻々と移り変わるお台場の景色と光を感じる自然に包まれたチャペルは、神のご加護とたくさんの方々の愛と共にお二人の晴れの門出を祝福しています。 「ひとを幸せにする風がある」、ここで挙式されるすべてのカップルとそのご両家の皆様とご参列の方々にも末永いお幸せの風が舞いますようにとお祈り申し上げます。 その風の中で、コーラルブルーのブライダルジュエリーがお役に立てられれば嬉しい限りでございます。

あらためまして新チャペルのオープン、おめでとうございました。

2006年9月15日 コーラルブルー/ホテル日航東京店                        過去掲載文はこちらから

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